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和歌山県郷自慢那智勝浦町の名産物



紀州産「勝浦生まぐろ」

「紀州勝浦生まぐろ」は100%はえ縄漁船による天然まぐろです。漁獲されたまぐろを一本一本丁寧に活け締め処理し、船内において冷水保存(氷温)することにより、漁獲された直後の新鮮さと品質を保った「まぐろ」です。まぐろ専門家や消費地で、高く評価されています。今、那智勝浦へ出かけると美味しい「まぐろのかぶと焼き」をほうばることができるかも!
勝浦漁港では毎週日曜(8時〜11時)にぎわい広場を開催しています。

勝浦漁業協同組合:0735-52-0951


那智勝浦特産「海の生ハム」

紀州勝浦漁港に水揚げされる、天然国産カジキマグロを使用した逸品。ほんのり香るスモークの香りと薄い味付けが和洋中どの料理の食材としても生きる一品になります。

南紀勝浦漁協食品(株):0735-52-2088


那智勝浦特産「海桜鮪セット」

紀州勝浦産本まぐろ大トロ・紀州勝浦産本鮪赤身赤身・脂ののったメバチ鮪トロ・紀州勝浦産メバチ鮪中トロ・紀州勝浦産メバチ鮪。紀州勝浦港で水揚げされた鮪。冷凍庫で1ヶ月保存が可能です。1サクごとに真空パックされています。食べる時は、1パックごと流水で8〜13分程度かけて解凍し、パックから出して刺身にしてお召し上がりになれます。

南紀勝浦漁協食品(株):0735-52-2088


紀州産勝浦「伊勢海老」

和歌山県は日本有数の伊勢海老の産地です。黒潮が接岸する豊かな海、勝浦の荒磯でたくましく育った活きの良いとれたて伊勢海老です。(お一人様1回 5kgまで)
商品は売切れ次第終了となります。
10月末にいせえび祭りを開催します。

勝浦漁業協同組合:0735-52-0951


那智勝浦特産「色川茶」

熊野詣が盛んな頃より伝統を受け継ぎ生産されている「色川茶」、広大な茶園が占める色川地区は山林に囲まれ、温暖な気候で、早摘みの新茶が人気で京阪神・関東等に出荷されています。香りと深い味わいが特徴です。

那智勝浦町産業課:0735-52-0555


那智勝浦特産「めはり寿し」

熊野地方では、漬物にした高菜にご飯を包み込んだものが、いにしえより山師やイカダ師、旅人などに重宝され好んで食べられていました。高菜の握り飯が大変大きく、食べる時大きな口とともに目も大きく見張るので「めはり寿し」と呼ばれるようになりました。その素朴な味と食感が人々に愛され続けています。

那智勝浦町産業課:0735-52-0555


那智勝浦伝統の味「醤油」

大正9年創業の藤野醤油醸造は、昔ながらの製法で良質な国産大豆を使用し、保存料や化学調味料・着色剤など使用しない、安心・安全で美味しい醤油造りにこだわっています。日本人は毎日、食事、料理に醤油を使わない日は、まず、ないでしょう。藤野醤油醸造では料理などに合わせた多彩な醤油造りをし、商品化しています。

那智勝浦町産業課:0735-52-0555


那智勝浦伝統の味「酢」

明治12年創業の丸正酢醸造は、那智の滝と同じ熊野山系の伏流水が敷地内の井戸から湧き出しています。米は自家田の低農薬栽培、調味酢に使用するしいたけ、カツオだし・昆布・橙・柚子なども地元産、全てに手を抜かず、伝統を守り日々の努力を惜しまず美味しい酢を提供してくれます。もち玄米使用の「那智黒米寿」は500日もの手間をかけて造られた古式醸造酢で、世界的にも高い評価を受けている逸品です。

那智勝浦町産業課:0735-52-0555


那智勝浦伝統の味「那智飴」

世界遺産の地から、伝統300年の「かち割り那智飴」原料は大麦粉、麦芽飴で甘くないのが特徴です。のどにやさしくあっさりとした味、素朴な飴です。那智参りの参拝の方々に親しまれ続けている那智飴。碁石をかたどった「黒あめ那智黒」もあります。

那智勝浦町産業課:0735-52-0555


那智勝浦特産「熊野牛」

熊野詣が隆盛を誇った平安時代に都から荷物を運んできた牛を熊野地方の篤農家が育てたのが起源と言われている、歴史の長い牛です。品質改良の」ため但馬牛系統の血統を取り入れ和歌山特産の高級和牛「熊野牛ブランド」が誕生しました。紀州和歌山から湧き出る清水と気候風土に恵まれたこの地で育った「熊野牛」は絶品です。

那智勝浦町産業課:0735-52-0555


那智勝浦特産「くろしお苺」

太田川がゆったり流れる大田地域では苺の栽培が盛んです。東シナ海から北上する黒潮のおかげで、冬は晴天の日が多く、温暖な明るい日差しをいっぱいあびて美味しく育った「くろしお苺」はブランドとして出荷されています。11月中旬から収穫が始まり、クリスマスから正月が出荷のピーク、5月頃まで出荷は続きます。

那智勝浦町産業課:0735-52-0555


白浜町特産 クエ

クエを食べたら他の魚は(食え)んと言われ、美味しいクエは「幻の魚」と言われ天然物は少ない。白浜町にある近畿大学水産研究所では、クエのふ化から成魚までの養殖に成功し、20年かかり安定供給できる技術を確立。地元と連携して「紀州本九絵」として出荷を始め、年間4000匹が安定供給できるまでになりました。町内の宿屋や料理店でクエ料理が楽しめ、クエ料理を目当てに観光客が訪れている。

白浜町役場農林水産課:0739-43-5555


新宮市自慢 世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」熊野速玉大社

熊野速玉大社は、熊野三山のひとつとして全国に祀る数千社の熊野神社の総本宮です。今から約二千年ほど前の景行天皇五十八年の御世に、熊野三所権現が最初に降臨せられた元宮である神倉山から現在の鎮座地にお遷りになり、これより神倉神社の『旧宮』に対して『新宮』と申します。 御祭神は、熊野速玉大神(いざなぎのみこと)・熊野夫須美大神(いざなみのみこと)を主神に、十二柱の神々を祀り上げ新宮十二社大権現として全国から崇敬 を集めています。 特に、孝謙天皇の御世、日本第一大霊験所の勅額を賜り、熊野三山の中でも逸早く『熊野権現』の称号を賜りました。「権現」とは仮に現われるの意味で、神様は御殿の中のもっとも清浄な奥処に鎮まりますので、私達の目にはそのお姿を直接見ることができません。そこでそのお姿を仮に仏に変えて、我々の住む俗世界に現われるという考え方が浸透していきます。平成16年7月7日「紀伊山地の霊場と参詣道」として、世界文化遺産に登録されています。

全国熊野神社総本宮
熊野速玉大社:0735-22-2533