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佐賀県郷自慢伊万里市の名産物



伊万里特産 活き車えび

波多津漁業協同組合運営の「伊万里クルマエビセンター」では、伊万里湾の自然の入江の海と島を利用し、車エビの養殖を行い、全国に出荷しています。活き車えびはオガクズ(杉のチップ)に詰めて送られ、オガクズは優れもので、約15℃に保ち・保湿・クッション、それとエビが暴れないように、箱が濡れて壊れないようにと様々な役目を果たし、エビを美味しく新鮮にお届けています。

波多津漁業協同組合:0955-25-0005


伊万里特産 天然カキ

波多津漁港には「波多津ふれあい広場」があり、波多津で採れた天然カキの殻つきカキを格安で販売しています。また、バーベキューコーナーもあり、11月中旬から、カキ焼きで大変賑わいます。

伊万里市役所農山漁村整備課:0955-23-2591


伊万里市 伊万里湾 風光明媚なリアス式海岸

伊万里湾は、北松浦半島からさらに突き出た松浦市西部の星鹿半島(長崎県)と東松浦半島(佐賀県)に挟まれ、松浦市の青島と鷹島で湾口を塞がれた海域です。湾は断層によって地層が落ち込み、海水が入り込んでできたものです。そのため、海岸線が複雑で、リアス式海岸となっています。特に黒川町、波多津町の海岸沿にその特徴を見ることができます。伊万里湾には大小さまざまな島があり、外海からの風や波をさえぎるため、穏やかな内海となっており、伊万里各所にある展望台からは風光明媚な伊万里湾を望むことができます。

伊万里市観光課:0955-23-2110


伊万里湾の真珠養殖 株式会社伊万里真珠 100年の歴史と実績

■明治末期のころ、三重県志摩郡にて当地の磯和氏に師事した初代・堤長之助は、現地にて真珠について学び、後に三重県の北村真珠に赴き本格的に真珠養殖の技術の習得にはいる。
■戦後、対馬の真珠養殖業者と関係を深め、同時に鹿児島県の枕崎にも真珠養殖場を開設し、今話題になっている黒蝶貝の真珠養殖に携わる。(枕崎の養殖場は当時の驚異的な枕崎台風により閉鎖)この時代は三重県の養殖業者が四国の宇和島に、また長崎・天草・大分と続々と養殖場を開設し、真珠養殖の黄金時代が昭和40年までつづく。
■昭和26年、伊万里湾内外にアコヤ貝が多数発見されるのを期に、佐賀県伊万里市黒川町に真珠養殖場を開設。
■昭和34年に2代目・堤 繁雄が同じく東松浦郡肥前町に真珠養殖場を開設。当時は伊万里湾一帯、七ツ島周辺に約八カ所の漁場を取得する。
■昭和40年代には、佐賀県の真珠組合の理事長を歴任。さらに小売業を開始し、 昭和48年に「堤真珠宝飾店」を開店。同じころ、福岡市に貴金属細工店を開業。
■昭和50年代にはいり、三代目・堤久成によって百貨店での販売に切り替える。昭和41年のドルショック以来、約10年にも及ぶ真珠養殖の大不況を手堅い経営と地道な努力で乗り越え、こつこつと事業を拡大する。

株式会社伊万里真珠:0955-22-4265


アコヤ真珠/白蝶真珠など多種真珠を扱う真珠専門店

現在は佐賀県に養殖場と真珠養殖漁業権を所有し、初代・2代目の長年にわたる信用と太いパイプを生かし、商品の企画・開発・加工を当社で行い、オリジナルでチラシ作成し、古い歴史と真珠養殖の難しさを消費者に訴え、一人でも多くの人に真珠を知っていただくべく日々努力を重ねている。 九州各地の百貨店及び関西・関東をはじめ、全国の百貨店にてオリジナルの展示会を開催中。

株式会社伊万里真珠:0955-22-4265


白蝶貝/黒蝶貝

白蝶貝は真珠貝の中では最も大きく、白蝶貝は長い間、貝殻がボタンの材料にされていましたが、大正末期に日本人によって真珠養殖が始められました。オーストラリアのアラフラ海や東南アジアに生息し、10cm以上の大きな真珠ができます。主にシルバー系の色が多いのですが、ゴールドやピンク系の真珠は非常に高価なものとなっています。黒蝶貝はその昔、中近東やヨーロッパの貴族達が、血を流して略奪までもしたという黒真珠。これを生むのが黒蝶貝です。熱帯を中心に生息し、特にタヒチが有名です。真円の真珠が出来にくく、その中でもピーコックカラーと呼ばれるグリーン系のものが最高とされます。

株式会社伊万里真珠:0955-22-4265


信頼のブランド伊万里真珠 真珠宝飾品生産/販売

真珠のグレードは、「色/大きさ/光沢/真珠層/きず/真円度/調和性」7つの要素で評価され。「色」に関しては、多種多様ある真珠の色。色は個々の好みがあり、色だけでの品質評価は単純にはできません。特殊な場合を除き、一般的には黄身色を帯びるほど低く評価され、ピンク及びブルーがかった虹色の干渉色を持ったものが高く評価されます。

株式会社伊万里真珠:0955-22-4265


伊万里特産 波浦の塩

波多津は終戦直後までは塩づくりが盛んな土地でした。波多津ふれあい広場に、海水から塩を作る窯が設置され、毎月約120キロの自然塩を作っています。約30キロ沖合いの玄界灘で汲み上げた海水を、煮詰めて自然塩を作ります。燃料は間伐材や廃材を利用、天然ミネラルをしっかり含んだ、粒が小さく、甘く美味しい塩を、手づくりで作っています。

波多津町開発促進協議会:0955-25-0001


伊万里特産 伊万里牛

佐賀県西部の、恵まれた緑豊かな自然環境の中で、優れた飼育技術を持つ飼育農家が丹念に愛情込めて育て上げた、最高級伊万里牛・佐賀産和牛は、肉質はきめ細やかで上品で柔らかく、肉色は鮮やかで脂肪の質も抜群で、甘みと風味がたっぷりの和牛です。由緒ある枝肉共励会で多くの賞に輝いています。ブランド「伊万里牛」として名高く、伊万里自慢の特産品です。

伊万里市役所伊万里牛課:0955-23-2937


伊万里特産 ブランド米 たんぼの夢

伊万里川・松浦川・有田川の流域の平坦部は殆んどが水田で、山麓から山腹は、豊な棚田を形成し、米作りを中心に農業生産が行われています。特に水稲では伊万里産のブランド米「たんぼの夢」の栽培に力をいれています。

伊万里市役所農業振興課:0955-23-2557


伊万里特産 みず菜

シャキシャキ感が特徴的のみず菜は、冬のビタミン補給野菜として鍋物に、サラダにと欠かせない存在になっています。JA伊万里は九州県内では最初にみず菜栽培に取り組みました。今では佐賀県内JAの90%以上のシェアを誇る特産品です。露地物は11月〜3月上旬、ハウス物は周年栽培され出荷されています。

伊万里市役所農業振興課:0955-23-2557


伊万里特産 伊万里梨 フルーツ狩り

西日本最大の梨産地「伊万里梨」は、豊かな果汁と歯ごたえが特長です。全農安心システムへの認証や光センサー選果機導入など、消費者に安心して頂ける体制を確立しています。6月下旬から「幸水」ハウス物が始まり、夏期の「豊水」、その後「新高」とハウスから露地まで、リレーしながら10月まで出荷しています。また、季節の旬のフルーツ狩りを楽しめます。

伊万里市業協同組合:0955-23-5555


伊万里特産 巨峰ぶどう フルーツ狩り

大粒で甘い巨峰ぶどうは、7月上旬のハウス栽培から始まり、トンネル栽培、露地栽培へとつながって、お盆の贈答用化粧箱が九州を中心に出荷されています。また、伊万里管内では、ぶどう・梨の観光農園も人気があり、たくさんの家族連れなどが訪れ、季節の旬のフルーツ狩りを楽しんでいます。

伊万里市業協同組合:0955-23-5555


伊万里特産 伊万里の梅

伊万里産梅は、市内の国営総合農地開発事業で開発された梅団地に、100戸以上の農家が45ヘクタールで梅を栽培しています。伊万里の新しい特産品として関西・九州方面に出荷されています。梅干・梅ドレッシング・梅ペースト・梅酒以外にも色々と梅料理が研究されています。

伊万里市役所農業振興課:0955-23-2557


伊万里特産 伊万里焼 風鈴まつり

伊万里焼は、江戸時代鍋島藩の御用窯として、卓越した技法を守るため、大川内山に優秀な細工人や画工を集め、色鍋島など当時としては技法の粋を結集させて製陶に当らせ、明治の廃藩に至るまで鍋島の御用窯が置かれていた。陶技の秘法を漏らさぬよう、大川内山入口に関所を設け、人の出入りを厳しく規制し、焼成された焼き物も市販されることなく、将軍家・諸大名への献上に珍重されました。6月中旬頃から8月末まで秘窯の里大川内山にて「風鈴まつり」が開催されています。

伊万里市役所商工振興課:0955-23-2184


平戸特産 平戸活きイカ

平戸には、美味しい平「戸活きイカ」がたくさん水揚げされています。新鮮な活きイカを楽しんで頂くイベントを、22年7/1〜8/31、第1回「平戸活きイカまつり」を漁協1箇所・飲食店5箇所・宿泊施設2カ所で開催します。是非、平戸を訪れて美味しい「平戸活きイカ」をお楽しみください。

平戸市漁業協同組合:0950-22-3133



唐津特産 呼子の活イカ・小川島の宝凍イカ

玄界灘は、波が高く荒い海として知られ、リアス式海岸の変化に富んだ入江が沿岸漁業の好漁場になっています。呼子町の「呼子の活イカ」は、刺身にすればコリコリした歯応えと甘みが自慢の逸品です。漁期は5月〜10月。小川島の「宝凍イカ」は、一本釣りしたケンサキイカを活きたまま急速冷凍したイカで、甘みも食感も最高の逸品で、商標登録されたブランドイカです。

小川島漁業協同組合:0955-82-8321