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長崎県郷自慢壱岐市の名産物



郷ノ浦港 日本最大豪華客船飛鳥U・にっぽん丸・ふじ丸
ぱしふぃっくびいなす、などクルーズ寄港

国際化がより進み国民のニーズもより多様化し余暇ニーズも高まる傾向にあり、大型客船でクルーズを楽しむ国内乗船客も増え、また、海外から日本を訪れる大型客船もより増加する中、九州沿岸にも多くのクルーズ客船が入港するようになり、県内外との文化交流活動なども盛んに推進されています。九州沿岸の美しい大自然や味覚などを堪能するため、客船で訪れる観光客も多くなり、九州地域の豊かな自然や産物などの特性を活かした地域振興や観光振興などを目指し、新たな文化交流活動の創出や広域連携観光交流空間の創出などに向けた取り組みなどが進められています。そのような中、郷ノ浦港には日本最大豪華客船の飛鳥Uなどがクルーズ寄港、地域間交流や国際交流などを実施し、地域の活性化や地域振興などを目指す交流活動などが展開されています。

壱岐市観光商工課:0920-48-1135


大型客船寄港 歓迎セレモニー開催 文化交流活動

郷ノ浦港に豪華大型客船「ふじ丸」がクルーズ寄港し、出港前に入港記念のセレモニーが行われ、壱岐市長の歓迎の挨拶や花束贈呈もありました。玄海怒涛太鼓のみなさんの見事な太鼓演奏に、ふじ丸の乗船客も大きな拍手、太鼓と船のドラが互いに鳴り響く中、お別れの五色の紙テープが船上から投げられ、子どもたちはそれを一生懸命に拾い、別れをおしんでおりました。今回のクルーズ企画は、鳥取港→壱岐郷ノ浦港→姫路港を廻るコースで、郷ノ浦港に寄りました。

壱岐市観光商工課:0920-48-1135


郷ノ浦港フェリーターミナル
博多〜壱岐(郷ノ浦・芦辺)〜対馬(厳原)

九州郵船のこの航路には、高速船ヴィーナス・ヴィーナス2、フェリーニューちくし・フェリーニューつしま、4隻で運航している。
【高速船ヴィーナス】航海速力43ノット
博多〜壱岐壱岐 1時間10分
壱岐〜対馬 約1時間
【フェリーニューちくし・フェリーニューつしま】
博多〜壱岐 2時間20分
壱岐〜対馬 約2時間20分

九州郵船(株):092-281-0831
博多港発着所:092-281-6636
壱岐支店:0920-47-0004
対馬支店:0920-52-0001
郷ノ浦港フェリーターミナル:0920-47-0003


郷ノ浦港 壱岐島民の生活物資等の流通拠点港

郷ノ浦港は、壱岐島の南西部に位置し、南方に九州本土を望む天然の良港です。旧松浦藩時代には九州本土を始め、本州や朝鮮、中国方面と盛んな交易が行われていました。現在では博多〜壱岐〜対馬間のフェリー・高速船航路や周辺離島への航路が就航しており、平成6年の郷ノ浦地区フェリー埠頭の供用開始により、壱岐の玄関口として機能強化されました。また、観光基地形成のための大型旅客埠頭整備が背後緑地と一体的に進められており、観光資源豊かな壱岐島の振興の一躍を担うものと期待されています。また、大規模地震が発生した場合においても港湾物流の恒久性を確保するために、耐震強化岸壁の整備を行い平成23年に完成しました。

九州地方整備局
長崎港湾・空港整備事務所:095-878-5175


郷ノ浦港 壱岐島民の生活基盤強化を図る港湾整備

特に壱岐島では、生活物資をはじめとする経済活動に必要なほとんどの物資を海上輸送に依存しており、郷ノ浦港における港湾物流の恒久性を常に求められています。しかし、平成17年に発生した福岡西方沖地震では壱岐島が県内で最大の揺れ(震度5強)を観測し、港湾や漁港での被害も発生しました。この揺れを体感した壱岐島民からは大規模災害時のライフライン確保に関して強い不安を抱いており、早急な耐震強化岸壁の整備を求められていました。このため、耐震強化岸壁が未整備な離島・壱岐島の郷ノ浦港において、島民の安全・安心の確保と生活基盤強化を図るため整備を進めています。

九州地方整備局
長崎港湾・空港整備事務所:095-878-5175


壱岐島の漁港・漁業協同組合 伝統漁法の一本釣り漁や海女潜水漁

壱岐島には、大島(三島)漁港・芦辺漁港・初瀬漁港・大久保漁港・小崎漁港・神田漁港・和歌漁港・渡良柏漁港・麦谷漁港・母ヶ浦漁港・湯ノ本漁港・諸津漁港・恵美須漁港・八幡浦・山崎漁港・七湊漁港・久喜漁港・等を有し、地元漁業者で組織する、壱岐東部漁業協同組合・郷ノ浦町漁業協同組合・箱崎漁業協同組合・勝本町漁業協同組合・壱岐東部漁業協同組合芦辺支所・石田町漁業協同組合がある。組合員は、海洋資源の保護等から伝統漁業の一本釣り漁法を主体に、網漁や潜水漁・延縄漁などで漁業を続けている。また、海女が古く海人族からの伝統海女潜水漁を続けています。

壱岐市水産課:0920-44-6114
壱岐市漁業協同組合長会事務局:0920-47-2113


伝統漁業の一本釣り漁法 マグロ・ブリ・イカ等を釣り揚げる

古くから伝わる伝統漁業の一本釣り漁法を大切に守り続けている、壱岐島の人口は約3万人で、約半数の島民は漁業で生計を立て暮らしています。壱岐島北西部に位置する勝本町でも、約800人が漁業協同組合員となり、漁業で暮ら漁師まちです。勝本町の漁師まちには、海の恵みを平等に分かち合う文化が根付いていて、漁業組合員の合意のもとに、昭和30年代に「網」を使う漁法を全面禁止し、「釣り」のみで地域の漁業を実施する事になった。その結果、全員が平等に魚を獲る機会を得られる「一本釣り」が守られている。「一本釣り漁法」に限定した結果、豊かな海洋資源や漁業資源を守り続けることができ、今も豊かな海に恵まれ漁業を続けられています。一本釣りが自慢の、壱岐勝本産の「一本釣り本マグロ」は、マグロを扱う市場関係業者からも高い評価を受けており、品質の良さでも逸品とされている。「一本釣り漁法」は、漁獲量などを調整でき、魚の獲りすぎを防ぐことができ、海洋資源や環境保護等に優しい伝統漁業であり、広く普及されることを目指しています。

勝本町漁業協同組合:0920-42-1180


一本釣り漁法でマグロ資源を守る 壱岐市マグロ資源を考える会

壱岐市のマグロ漁は、マグロ資源の現状に配慮し、資源にやさしい持続可能な漁法(1本釣り)により行っています。壱岐市マグロ資源を考える会の活動に対する賛同者の募集について、私たち、「壱岐市マグロ資源を考える会」は、本会の主な目的のひとつである資源管理の輪を広げるため賛同者の募集を行っております。多くの賛同者が増えることにより、昔のような豊かな海を取り戻しましょう。皆様の本 会へのご理解・ご賛同をよろしくお願い致します。
<主な目的>@資源管理の輪を広げること。A産卵期の漁獲制限を国に求めること。「賛同者の募集」本会の活動にご賛同して頂ける各種団体、個人等を募集します。 「賛同者の募集期間及び賛同方法」 1.募集期間 随時募集しています。

壱岐市マグロ資源を考える会:0920-42-1180
事務局(勝本町漁業協同組合内)


伝統漁業の海女潜水漁法 サザエ・あわび・ウニを獲り揚げる

壱岐島東部の芦辺町八幡地区では、今も海女が古(いにしえ)の海人族からの伝統の潜水漁を続けており、約60人の海女さんが活躍し、ウニ・アワビ・サザエなど季節の旬の魚貝を獲っています。八幡地区では昔から乱獲を防ぐため、ウェットスーツ着用を禁止し、レオタードを着て海に潜って獲る漁法を守り、海女漁文化を継承しています。
八幡地区の海女の潜水漁期は、5月1日〜9月末。

壱岐東部漁業協同組合:0920-45-0385


壱岐の島特産 季節の旬の新鮮地魚

玄界灘は、波が高く荒い海として知られ、変化に富んだ入江が沿岸漁業の好漁場になっています。玄界灘に浮ぶ海に囲まれた壱岐の島は、季節の旬の新鮮な魚貝類が豊富に水揚げされている島です。水イカ・鯛・アラカブ・サザエ・あわび・ウニなど、玄界灘の海の幸が楽しめます。

壱岐市役所水産課:0920-44-6111


壱岐の島特産 剣先イカ・壱岐剣・イキツルギ

壱岐の島は、日本有数の剣先イカの産地です。壱岐の島の海で育った胴長25cm以上の剣先イカに、傷がつかぬよう素早く独自の方法で水揚げ、透明感のある鮮度を保った剣先イカを、全国へ届けています。イカの中でも特に甘みが強く、噛むほどに甘さが増してくる「壱岐剣」は春から夏が旬です。

壱岐市役所水産課:0920-44-6111


壱岐の島特産 雲丹

壱岐の八幡浦は海女の集落で、今でも80名程の海女が漁をしています。5月〜9月は、潜水具を使わない昔からの素潜り漁で貝類を獲ります。赤ウニ・紫ウニ・馬糞ウニが採れますが、一番美味しい時期だけ採取しています。海女たちは、採りたての生ウニを醤油だけで炊き込んだ「ウニ飯」や生ウニを熱いご飯にのせ醤油をたらして、ウニの風味を存分に楽しむ「ウニのぼっかけ」など、シンプルで贅沢な食べ方を楽しんでいます。

壱岐市役所水産課:0920-44-6111


壱岐の島特産 アワビ・サザエ

壱岐の島の海は海底の地形が起伏に富み、親潮と黒潮の合流地点でもあり、潮の流れが複雑で、豊かな漁場を形成しています。郷ノ浦の入江では岩牡蠣が養殖されています。岩牡蠣の種を2年〜3年間かけて200〜500g程に育て、天然と同じように美味しい岩牡蠣を生産しています。夏場が成熟期で旬です。サザエの生産額も日本一を誇っている漁師まちです。

郷ノ浦町漁業協同組合:0920-47-1960


壱岐の島特産 海産物加工品

豊かな海を持つ壱岐の島は海産物の宝庫です。うに・するめ・わかめ・ひじき・もずく・いりこや魚たちの一夜干しなど、新鮮な素材で作られた加工品がたくさん産出され、壱岐の島ならではの特産品を、全国へ届けています。

壱岐市役所観光商工課:0920-44-6111


壱岐の島特産 壱岐牛

島の岬の草原で潮風に吹かれて育つ壱岐牛の姿は、のどかな壱岐を代表する牧歌的風景です。1310年(延慶3年)に書かれた「国牛十図」で、日本一の国内牛として紹介されている、約700年の歴史と伝統のブランド牛です。今も肉牛として、黒毛和牛のブランドを誇る壱岐牛で、壱岐の島の主要な産業に発展しています。

壱岐市役所農林課:0920-44-6111


壱岐の島特産 アムスメロン

壱岐の島のアムスメロンは、5月末〜6月上旬頃が例年最盛期になります。初夏の味覚の代名詞でもあるアムスメロンは、果肉の甘みが非常に高く、良質なメロンです。6月中頃に開催する、毎年恒例の「メロン・牛肉まつり」には、朝早くから行列が出来る大評判の、壱岐の島のお祭りです。

壱岐市農業協同組合:0920-47-1331


壱岐の島特産 アスパラガス

壱岐の島の自然環境を活かし、栄養の源である「土の力」を大切にした農法で、安全で美味しいアスパラガスの栽培が行われています。アスパラガスは植物繊維も豊富で美肌効果も期待できる優れものです。カロチンは病気に対する抵抗力を強め、アスパラギン酸は新陳代謝を促し、タンパク質合成を高め疲労回復や滋養強壮に役立ちます。穂先は血管を丈夫にし、高血圧や動脈硬化の予防効果のあるルチンも含まれています。

壱岐市農業協同組合:0920-47-1331


壱岐の島特産 麦焼酎 壱岐焼酎

壱岐の島は麦焼酎の発祥の地です。平戸藩から麦を年貢から外された事で余裕が出き、壱岐独自の麦焼酎が造り出されれました。壱岐の麦焼酎は本格焼酎で、米麹と大麦を一対ニの割合で仕込む、まろやかな味わいのある焼酎です。平成7年には産地ブランド指定を受け世界の銘酒の仲間入りも果たしました。昔からの製造を行っている蔵元もあり、工場見学や試飲も楽しめます。

壱岐観光協会:0920-44-6111


壱岐の島の郷土料理 ひきおとし

壱岐の島では、一つの鍋を囲んで食べる事を「ひきおとし寄合」といい、何事かあるたびに鍋を囲んで労をねぎらいます。材料は地鶏と牛蒡、季節の野菜に壱岐豆腐で、これを醤油と砂糖、酒などで味付けた鍋に、硬めに茹でたそうめんを入れながら食べるのが慣わしで、壱岐の島自慢の郷土料理です。

壱岐観光協会:0920-44-6111


壱岐の島名物 勝本朝市

勝本浦の黒潮通りでは、毎朝8時頃から、朝市が開かれています。江戸時代から続いている古い歴史と伝統のある勝本朝市風景です。地元漁港に水揚げされた新鮮な地魚や地元の農家で栽培された新鮮な農産物などが、ところ狭しと並び、季節の旬の味覚が楽しめる市民の台所です。

壱岐観光協会:0920-44-6111


対馬の伝統漁業 イカ釣り漁

日本海の対馬海峡に浮ぶ対馬は、豊かな漁場に恵まれ、対馬東沿岸や日本海を漁場の中心とする、イカ釣り漁業が盛んな古い歴史と伝統を誇る漁師まちでです。イカ釣り生産量は県内生産量の約50%を占めています。また、対馬の漁業は、定置網漁や延網漁なども盛んで、古い歴史の漁師まち文化を守り続けています。

対馬市水産振興課:0920-53-6111



平戸名物 南蛮菓子カスドース

平戸の歴史は古く、遠い昔から海を通じてアジアと結ばれ、戦国時代から江戸時代初期にかけてはオランダを始めヨーロッパの国々との交流が盛んに行われていました。16世紀に外国人宣教師から伝わった南蛮菓子の製法からうまれたお菓子にカスドースがあります。カステラに卵黄を浸し、沸騰した蜜で揚げグラニュー糖をまぶした甘いおかしで、製法は門外不出で伝承されてきた、平戸の銘菓です。

平戸市役所:0950-22-4111


福岡特産 博多辛子明太子

福岡名物博多辛子明太子は、スケソウダラの卵巣を唐辛子などを使った調味料液で味付けしたもので、博多が発祥の地。朝鮮半島で唐辛子やニンニクなどと塩漬けされ物が、下関に入り伝わったようで、全国各地で似たような物は食されていましたが、1980年に山陽新幹線が博多駅まで開業したのを機に、博多名物辛子明太子は全国に広まりました。

福岡市役所観光振興課:092-711-4331