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岩手県郷自慢田野畑村の名産物



田野畑村の漁業と名産物

田野畑村は世界三大漁場三陸沖の心臓部といわれる、資源の豊富な漁場に恵まれている。村には5ヶ所の漁港があり、三陸沖の避難港としての役割を担う、島の越漁港は村の中心港になっています。地元漁港には、秋サケ・サバ・スルメイカ・マグロ・ブリ・カレイ・ヒラメ・タラ・イワシなど、寒流系の魚も暖流系の魚も豊富に水揚げされているのが特徴の漁師まちです。

田野畑村役場産業振興課:0194-34-2111
田野畑村漁業協同組合:0194-33-2316


田野畑村特産 三陸ワカメ

プランクトンやミネラルが豊富な海に海藻が茂る好漁場には、三陸ワカメが豊に育っています。三陸産ワカメは、ミネラルや植物繊維が豊富な天然の自然食品です。三陸ワカメは肉厚で弾力があり、歯ごたえが良いと評判が高い田野畑村自慢のワカメです。

田野畑村役場産業振興課:0194-34-2111
田野畑村漁業協同組合:0194-33-2316


田野畑村特産 真コンブ

田野畑村の海は、栄養塩が豊富な親潮の影響を受け、海藻類の育成が良く、肉厚で幅の広い、美味しい真昆布が、初夏の海で沢山採れます。真昆布はカルシウム・ビタミン・ミネラルなどが豊富で、健康維持に役立つ天然の健康自然食品です。

田野畑村役場産業振興課:0194-34-2111
田野畑村漁業協同組合:0194-33-2316


田野畑村特産 天然アワビ・ウニ

田野畑村産の天然アワビ・ウニは、プランクトンやミネラルが豊富な海に海藻が豊かに茂る沿岸の好漁場に生息し、栄養豊富な昆布などの海藻を食べて、自慢の天然アワビ・ウニに成長します。地元の漁協組合では、旬のアワビ・ウニを水揚げしています。

田野畑村役場産業振興課:0194-34-2111
田野畑村漁業協同組合:0194-33-2316


田野畑村特産 鮭・秋鮭・サクラマス

田野畑村沿岸の好漁場には、エサが豊富なことから季節の魚がたくさん回遊しています。秋の時期に回遊して来る丸々太った脂のった鮭や秋鮭も回遊してきます。地元の漁協組合では、季節の旬の秋鮭やサクラマスをたくさん水揚げしています。

田野畑村役場産業振興課:0194-34-2111
田野畑村漁業協同組合:0194-33-2316


田野畑村特産 真サバ・秋サバ・イワシ

サバは漁獲変動の大きな魚ですが、田野畑村では安定した漁獲量を誇っています。真サバの旬は9月〜11月で秋サバと言われています。イワシが激減していましたが、またイワシが増えてきており、美味しいマイワシ・カタクチイワシが漁獲され、安定した水揚げを誇っています。

田野畑村役場産業振興課:0194-34-2111
田野畑村漁業協同組合:0194-33-2316


田野畑村特産 スルメイカ・ヤリイカ

田野畑村沖で漁獲されるスルメイカやヤリイカは、漁獲量が年によって変動がありますが、漁協組合では安定した漁獲量と水揚げ量を確保し、村の主要産業の漁業を支えている自慢の地魚です。

田野畑村役場産業振興課:0194-34-2111
田野畑村漁業協同組合:0194-33-2316


田野畑村特産 天然ブリ・寒ブリ・マグロ

ブリは成長するにつれて名前が変わる回遊魚ですが、春から夏は北上し、秋から冬は南下し、南下を始める「寒ブリ」は美味し絶品で、田野畑村では安定した水揚げをしています。田野畑村沖はエサが豊富なことから、季節に回遊してくるマグロも漁獲され水揚げしています。

田野畑村役場産業振興課:0194-34-2111
田野畑村漁業協同組合:0194-33-2316


田野畑村特産 天然カレイ・天然ヒラメ

三陸沿岸で水揚げが多い天然ヒラメ、マガレイ・ナメタガレイ・宗八カライなどが、比較的に安定して獲れています。田野畑村沿岸は砂地の海底が多く、ヒラメが育つのに適した海に恵まれ、大きく成長した天然ヒラメ・カレイが漁獲され水揚されています。

田野畑村役場産業振興課:0194-34-2111
田野畑村漁業協同組合:0194-33-2316


田野畑村の酪農 生乳生産

岩手県では、JA新岩手管内の葛巻町、岩泉町が明治20年代にホルスタイン種を導入したのが始まりとされており、120余年を超える輝かしい歴史があります。 日本で飼育されている乳牛は、温厚な性質で乳量の多いホルスタイン種が98%で、ほかにはジャージー種(脂肪分等の成分が高い牛)等があります。東北5県では岩手県の生産量がトップで、東北全体の約4割が県内で生産されています。現在は改良が進められ、1日当たり60kg搾乳できる牛もいます。

JA新岩手久慈営農経済センター:0194-52-1318


田野畑村特産 乳製品生産 田野畑村産業開発公社

岩手県下閉伊郡は酪農地帯として日本屈指の永い歴史を持つ。中でも草分け的な存在は隣町の岩泉で、往時は豊富な原料乳を背景に戦前から明治乳業が岩泉工場を構えていたほか、個人経営のミルクプラントがいくつも操業していた。田野畑においては、少なくとも昭和40年代初期に村農協による市乳処理・販売が始まっており、ごく限られた範囲で同銘「たのはた牛乳(田野畑牛乳)」を商われていた。戦後、村内の小学校で脱脂粉乳・混合乳による給食が続く状況下、生乳100%の本物の牛乳を飲ませたい、という想いから始まった事業であり、農協は昭和50年に発足した産業開発公社へ出資・参画、市乳事業は同社に移管された。田野畑村産業開発公社が生産している、岩手ブランド乳製品(牛乳・ヨーグルト・アイス)には、美味しさの秘密があります。乳牛にストレスを感じさせない飼育環境と、自前の牧草を主に給餌していることから味が違います。ブランド「はたの乳製品」は全国にファンが多く、岩手を代表する乳製品として高い評価を得ています。

田野畑村産業開発公社:0194-34-2555


田野畑村名物 たのはた牛乳

田野畑の豊かな自然で育てられたホルスタインから搾乳された良質でおいしい牛乳です。殺菌方法が保持式殺菌(85℃25分間)を用い、生乳をおなべで沸かした様な風味豊かな味わいと美味しさが特徴です。田野畑のブランド牛乳をどうぞご賞味ください。

田野畑村産業開発公社:0194-34-2555


田野畑村名物 たのはた飲むヨーグルト/たのはたヨーグルト

たのはた飲むヨーグルト
田野畑の美味しい牛乳から作りました。香料・安定剤は使用していません。甘さをおさえ、生乳の風味を大切にしたとろ〜り感覚のドリンクタイプヨーグルト。 ビフィズス菌の他にアシドフィラス菌も使用したおなかにやさしい飲むヨーグルトです。
たのはたヨーグルト
田野畑の美味しい牛乳から作りました。香料・安定剤は使用していません。なめらか食感を追求した程よい甘さの美味しいヨーグルトです。

田野畑村産業開発公社:0194-34-2555


田野畑村の酪農 生乳生産 田野畑山地酪農

田野畑山地酪農は、広大な牧山に放牧された乳牛が、四季を通してシバを中心に野草と湧水を求めて食べ、歩き、休み、また食べることを繰り返して生活しています。乳牛の放牧は、草食の動物としての本領を発揮し、また、自然な営みの場を与える事で、それぞれの牛たちが生命力溢れる乳牛に生まれ変わってきます。放牧地を最大限に生かす山地酪農は、田野畑村だけに限らず、広大な大地と太陽、雨の恵みが必要不可欠です。山地酪農家が目指す姿として、大地もそこに生える草も、乳牛もそして人間にも、関わるもの全てに活力と生命力を与えてくれるものだと考えております。

田野畑山地酪農牛乳(株):0194-34-2725


田野畑村名物 乳製品生産

田野畑山地酪農牛乳鰍ナは1年中、乳牛を牧山(放牧地)に放牧して、主に乳牛の自分の生きる力により、広大な大自然の営みから生み出された、自然に最も近い肉はジビエといえるものです。化学物質に無縁で、化学肥料や農薬も使用しません。輸入穀物飼料も使用しません。自生の野草が春から秋まで牛の自活で腹を満たします。また、四季の生乳を最大限活かした「山地酪農牛乳」や「山地酪農ヨーグルト」を製造し、健康志向社会が求めている消費者ニーズなどに応えています。

田野畑山地酪農牛乳(株):0194-34-2725


田野畑村名物 山地酪農牛乳

田野畑山地酪農牛乳は、牛が自然に近い牧山でたくさんの草を食べ、休みたいときに休む、といった生活をする中で、その産物として生まれてくる牛乳です。一般の酪農方法に比べ、1頭当たりから搾られる乳量が3分の1程度と少なく、また主食である草の生育や冬越し用のエサの質によって、牛の体調が大きな影響を受けるのも特長です。自然の恵みから生み出された牛乳は、まさに”四季を味わえる牛乳”と言えます。春は春草・夏は夏草・秋は秋草をふんだんに食べているのでさらっとした口当たりで飲みやすく、冬は越冬用の乾草やサイレージの影響で濃厚な味わいを楽しむ事ができます。

田野畑山地酪農牛乳(株):0194-34-2725


田野畑村名物 やまちヨーグルト

山地酪農ヨーグルトは、山地酪農で育った牛から採れる原乳の性質をよく理解した職人が、日々変化する原乳と会話をしながら、ゆっくりと時間を掛け、熟成させながら製造をしています。酸味は控えめで、スプーンですくい上げることが出来るプレーンタイプなので、ジャムやハチミツがなくてもそのまま召し上がることができます。製造されてすぐの製品はさっぱりとしていて食べやすく、1週間ほど置くと、味に深みが出てきて濃厚さを楽しむことができるので、購入した方の食べるタイミングによって味が微妙に違ってきます。また、山地酪農牛乳と同様に四季折々の味を楽しむことが出来る特長がこのヨーグルトにも存在します。

田野畑山地酪農牛乳(株):0194-34-2725


田野畑村特産 岩手県久慈地域は日本一の山ぶどう産地

岩手県北・久慈地域では、山野に自生する山葡萄の搾り汁を愛飲する風習が古くからあり、現在管内4市町村で山ぶどうを栽培していて、栽培面積は県内の4割を占め、 県内有数の生産量を誇る山ぶどう産地となっています。久慈地域は、三陸沿岸特有の冷涼な気候(やませ)でじっくりと成熟が進むこと、霜が降りる時期が遅いため、他の地域よりも収穫時期を遅らせ、しっかりと完熟させることが可能な産地です。

田野畑村産業開発公社:0194-34-2555


田野畑村名物  山ぶどうジュース

田野畑村産山ぶどう果汁100%のジュースです。酸味が特徴の山ぶどうは、普通のぶどうの約8倍ものポリフェノール、3倍の鉄分、4倍のビタミンCを含むなど栄養価がとても優れています。 古くから、滋養強壮、貧血(増血)、疲労回復などに大変良いとされ、とくに産前産後の女性の栄養補助食品として珍重されてきました。

田野畑村産業開発公社:0194-34-2555


田野畑村特産 秋の味覚 松茸

田野畑村特産の松茸は、肉厚で香り豊な秋の味覚として珍重されています。松茸の独特の風味を生かした、松茸ご飯や土瓶蒸しなど、岩手自慢の秋の味覚をご堪能下さい。9月〜11月が時期です。地元で是非秋の味覚をお楽しみ下さい。

田野畑村役場産業振興課:0194-34-2111


田野畑村名物 机浜番屋漁師ガイド

全国的に少なくなっている漁村風景の里、原風景の漁村に残る番屋を、現役の漁師がガイドしています。現役漁師の仕事ぶりなどを実感し、漁村で生活する人々の暮らし文化などを体感いただきたく、漁村の体験交流プログラムをご用意しました。有料ですが、現役の漁師がご案内しています。

NPO法人体験村 たのはたネットワーク:0194-37-1211


田野畑村名物 伝統芸能

田野畑村では、古くから郷に伝わる郷土芸能を守る取り組みや、伝統芸能を伝承する活動などを活発に実施しています。今も村には、県の無形民俗文化財の「官窪鹿踊」「大宮神楽」「甲地鹿踊」などの郷土芸能が根づき、漁村原風景の郷文化などを伝えています。

田野畑村役場産業振興課:0194-34-2111


田野畑村名物 羅賀港祭り たのはた鮭まつり

毎年7月の最終日曜日に開催する「羅賀港祭り」は、田野畑村の夏を彩る海の祭りで、海辺の集落を神輿が練り歩き、勇壮な曳船や唄い込みが行われます。10月の第3土曜日に開催する「たのはた鮭まつり」は、秋の松茸の時期に盛大に秋を彩る味覚の祭りで、鮭のつかみ捕り・鮭鍋・鮭のチャンチャン焼など、鮭に徹底的にこだわったイベントが盛たくさんです。水産物や農産物の直売や郷土芸能なども上演され、祭り一色の漁村に変身します。

田野畑村役場産業振興課:0194-34-2111


岩泉町の漁業と名産物

世界三大漁場三陸沖の資源の豊富な漁場に恵まれ、岩泉町には3ヶ所の漁港があります。地元の漁港には、秋サケ・サバ・スルメイカ・ブリ・タラ・カレイ・ヒラメ・イワシなど、寒流系の魚も暖流系の魚も豊富に水揚げされている漁師まちです。プランクトンやミネラルが豊富な海に海藻が茂る好漁場には、三陸ワカメ・コンブが豊に育ち、栄養豊富な昆布などの海藻を食べて、自慢の天然アワビ・ウニに成長しています。

岩泉町役場農林水産課:0194-22-2111
小本浜漁業協同組合:0194-22-4755



普代村の漁業 古い歴史の採貝藻業 定置網漁業

普代村の黒崎沖は三陸漁場の心臓部といわれ、資源の豊富な漁場として知られています。村には漁港が6ヶ所あり太田名部漁港が水揚げ中心港になっています。10月から始まる秋鮭定置網は圧巻で1番活気づく季節です。地元漁港には、サバ・イワシ・マグロ・スルメイカ・ブリ・カレイ・ヒラメ・タラ・サンマ・カツオなどなど、寒流系の魚も、暖流系の魚も豊富に水揚げされるのが特徴の漁師まちです。

普代村役場建設水産課:0194-35-2111
普代村漁業協同組合:0194-35-3111