グローバルナビ


石川県郷自慢金沢市の名産物



金沢港 日本最大豪華客船
飛鳥U・ふじ丸・ドウロス号・などクルーズ寄港

金沢港には、国内最大級の豪華客船「飛鳥U」「ふじ丸」や海外から訪れる「ドウロス号」などが寄港し、クルーズで訪れる大型客船の入港が年々増加しています。日本海沿岸に多くの客船が入港するようになり、国内外との交流活動なども盛んに推進されている。日本海沿岸の美しい自然や味覚などを堪能するため、船で訪れる観光客も年々多くなり、北陸地方の特性を生かした地域振興や発展を目指し、新たな観光交流空間の推進に向けた取り組みなどが進められています。

金沢市役所観光交流課:076-220-2194


大型客船クルーズ寄港・歓迎セレモニー

豪華客船「飛鳥U」入港を祝って、友禅華太鼓が勇壮なばちさばきを披露し、歓迎式典では、飛鳥が22回寄港していることが紹介され、金沢港を観光の玄関口として発展させていきたい」とあいさつ、杉本勇寿副知事・山出保金沢市長が祝辞を述べた。ミス百万石の寺田梨沙さんと堀畑有加さんが小田武船長らに花束を贈り、小田船長があいさつした。乗船客らが早速、兼六園などに足を運んだほか、金沢港からは124人が乗り込み、関係者は金沢港の活性化や観光振興に期待を寄せました。

金沢市役所観光交流課:076-220-2194


金沢市の港湾 金沢港・北陸地方の拠点港

金沢港は、江戸時代には加賀百万石の権威を背景に、北前船がこの地を本拠として活躍し、御手船・廻米船の名で江戸や大阪に往来した。当時は商傑銭屋五兵衛が、宮の腰(金石地区)を根拠地に広く海外と交易し、関西・東北・北海道の諸港との間に米や雑貨の移出、木材・海産物の移入を主とした海運が活発に行われ商船も入港して繁栄を極めました。現在は北陸地方の政治・経済の中心都市、金沢市や産業都市小松市を勢力圏に、背後圏の経済や産業活動等の拠点港の役割を担っています。週1便体制でスタートした日韓定期コンテナ船も、現在、韓国航路週4便・中国韓国航路週3便・韓国・中国航路週1便体制となり発展を続けています。

石川県金沢港湾事務所:076-268-1201


金沢港 国際物流拠点港・大浜国際物流ターミナル

大型化する国際船や、地元企業の物流効率化などを図るため、平成18年度より、船舶の大型化に対応した大浜国際物流ターミナル整備事業に着手、事業効果の早期発現を図るため、平成20年11月に供用を開始しました。ターミナル供用により大型船の入港が可能となり、物流の効率化による輸送コストの縮減が図られ、地域産業の国際競争力強化や産業立地による地域の活性化が期待されています。引き続きターミナル整備を推進し、金沢港の更なる機能強化を図り、地域の発展を支援しています。

石川県金沢港湾事務所:076-268-1201


金沢港 生活物資輸送拠点・コンテナ荷物輸送拠点

石油岸壁は、金沢港で一番最初にできた岸壁で、車や家庭で使うガソリン・軽油・プロパンガスなどが船で運ばれて来ます。御供田岸壁には、外国からコンテナを積んだ船が入港し、コンテナ船の荷物は、雑貨店や洋服店・スーパーなどに並べられ、地域住民の生活に身近な物資が運ばれて来ます。五郎島岸壁では、リサイクルするための鉄くずなどが、スクラップを船に積み込みこまれ、海外へ運ばれて行ます。

石川県金沢港湾事務所:076-268-1201


金沢の漁港 金沢港・金石港・漁業基地・水揚げ基地

金沢港は、石川県全域で穫れた魚が一同に集まる港です。金沢港に水揚げされる主な魚介類は、大きなオスが脚を広げると70cm近くになり、深海に生息する大型のベニズワイガニや、冬の味覚の王様とも言われる、ズワイガニ・甘えび・寒ぶり・はたはたなど、豊な富山湾で漁獲される魚が豊富に揃います。水揚げされた新鮮な魚は、そのまま朝のセリにかけられ、せり落とされた魚は県内各地の販売店や飲食店などへ送られます。セリは朝と夜の2回行われている、金沢自慢の魚市場風景も評判です。

石川県漁業協同組合金沢港支所:076-268-1672
石川県漁業協同組合金沢支所:076-267-1247


金沢市民の台所 中央卸売市場・市民の食料供給基地

金沢市は、公正で合理的な取引と衛生的な取扱いができるように、中央卸売市場を開設し、運営しています。市民が毎日食べている野菜・果物・魚などの生鮮食料品とその加工品を全国各地の生産地から大量にあつめて、正しい値段をつけて、できるだけ早く市民の台所に届くようにつくられたものです。そのために中央卸売市場では、朝早くから多くの人たちが集まってたくさんの品物が売り買いされています。

金沢市中央卸売市場:076-220-2711


金沢特産 ベニズワイガ・寒ブリ

金沢は日本海に面していることから、多くの魚が水揚されています。特にベニズワイガニ・寒ブリは金沢の特産品です。また、能登・富山にも近いため、能登の特産品や富山湾の特産品である活鮮魚もたくさん入って来ます。

石川県漁業協同組合金沢港支所:076-268-1672
石川県漁業協同組合金沢支所:076-267-1247


金沢特産 加賀野菜

前田藩の統制のとれた文化を築き、北前船の寄港地で、京文化が入り、戦争にも巻き込まれず、全てにおいて良い文化を残し、金沢独自の文化を磨いてきた郷です。野菜も京野菜を金沢の季節・土地に合わせて加賀野菜として数多く引き継がれてきています。
加賀野菜の全てが、伝統加賀料理に生かされています。

金沢市役所観光交流課:076-220-2194


金沢の伝統料理 加賀料理

創業天保元年(1830)の老舗料亭、大友楼の現当主は7代目、代々加賀藩の料理方で、前田藩の伝統ある儀式料理を今に伝えています。伝統加賀料理を味わえる唯一の老舗料亭です。加賀石亭は加賀家老跡地を利用し、たたずまいには風格が感じられ、四季折々の意匠にとんだ伝統の加賀料理が楽しめます。

金沢市役所観光交流課:076-220-2194


金沢の伝統料理 加賀料理

日本海の恵み新鮮な海の幸、加賀平野の豊穣がもたらす野の幸、白山山系を源とする豊かで清冽な水と山の幸、四季を通して生まれる自然の恵みが、加賀百万石の郷土料理文化を造り出しています。加賀ならではの郷土料理をお楽しみ下さい。

金沢市役所観光交流課:076-220-2194


金沢特産 加賀の和菓子

金沢は京都・松江にならぶ日本の三大菓子処です。金沢の菓子の消費量は全国でもトップクラスで、金沢の菓子文化を伝えています。

金沢市役所観光交流課:076-220-2194


金沢特産 長生殿(和菓子)

日本三銘菓のひとつ。三代藩主がデザインしたといわれる唐墨を模した形に、茶人・小堀遠州の筆になる長生殿の文字が浮かび上がる落雁で、300年の歴史を持つ、金沢の代表的な銘菓です。金沢の菓子文化の始まりは初代加賀藩主前田利家が千利休から茶道を習い、深く精通していた事から、茶道に欠かせないお菓子が発展しました。

金沢市役所観光交流課:076-220-2194


金沢特産 すだれ麩

すだれ麩は金沢ならではの、治部煮に使われる加賀を代表する食材です。この麩は、加賀藩主前田家の料理人、舟木伝内早が創製したもので、天保10年に生麩を完成させ、享保14年に「料理無言抄」に「すだれ麩」の名をのせています。

金沢市役所観光交流課:076-220-2194


金沢特産 銘酒

金沢は聖なる白山山系を源とする清冽な水と、山間部の自然に恵まれた土地で、犀川、浅野川、森下川の清流で最高級の米が作られています。郷では古くから地酒が造られています。1625年(寛永2年)創業の福光屋をはじめ、久世酒造店・武内酒造店・中村酒造点・やちや酒造店と5軒の古い酒蔵があり、蔵自慢の地酒を醸しています。

金沢市役所観光交流課:076-220-2194


金沢特産 加賀友禅

加賀で産出された加賀絹を梅の樹皮や根の染液で染めた梅染めが始まりで、工程を繰り返して少し黒みのある、黒梅染めができ、その後無地染めに加え模様染めが行われ、定紋の周囲を松竹梅や鶴亀など色鮮やかに彩色した金沢独特の繊細な絵が描かれ、繊細な絵を描くため防染技術が取り入れられた最初の染色文化でもあります。色絵紋が数多く作られたころ、友禅染めの祖である、宮崎友禅斎が加賀に入り、友禅斎のデザインが加えられて「加賀友禅」が完成したと言われています。

金沢市役所観光交流課:076-220-2194


金沢特産 金沢漆器

金沢漆器は三代藩主、前田利常が京都から招いた蒔絵の名工、五十嵐道甫が技術を伝えたのが始まりで、前田家によって育てられた貴族的な工芸でした。金沢漆器には、蒔絵、卵殻、平文など漆器の加飾技術がすべて伝えられており、現在も量産ではなく、一品製作の美術工芸品を主として、茶道具、調度品、高級家具などが製作され、技術の高度さなどは金沢漆器特有のもので高い評価を得ています。

金沢市役所観光交流課:076-220-2194


金沢特産 金沢金箔

16世紀後半に京都から移入されたと言われ、文禄2年(1593年)藩祖前田利家が加賀の工人に箔の製造を命じた文書が残っている。複雑で熟練した技術が要求される金箔は、漆器・織物・陶磁器など伝統工芸に書くことのできない工芸材料ですが、近年は箔を主体にした製品も造られています。金箔製造が盛んになったのは歴代藩主の保護奨励策と金沢職人の技術の優秀さと金沢の気候風土や水質などの条件が適していた事に寄り、全国生産量100%近くを占める伝統産業です。

金沢市役所観光交流課:076-220-2194


金沢の伝統市場 近江町市場

近江町市場は金沢を代表する魚や野菜など生鮮産品を豊富に並べている市場で、290年からの古い歴史と伝統を誇る金沢市民の台所です。市民からは「おみちょ」と呼ばれ親しまれています。
営業時間:AM9:00〜PM5:00 日・祝は休みの店もあります。

金沢市役所観光交流課:076-220-2194


世界一海女文化の漁場・舳倉島・石川県一の漁師数・漁船数

輪島の漁師・漁船の数は石川県一で、海女の数は世界一です。海女漁で知られる舳倉島は、輪島の沖合48キロに位置する小さな島で、のんびり歩いても1時間ほどでひとめぐりすることができ、島の周囲は四季を通じて豊富な海の幸の宝庫となっています。現在200名ほどの海女がおり、夏の舳倉島・七ツ島ではウェットスーツと水中眼鏡を身に付けた海女を大勢見かけます。輪島の名産として名高いアワビやサザエのほか、寒天やトコロテンの原料になるエゴ(寒天原藻)採りもさかんに行われ。初夏の島のエゴを干す様子は島の風物詩となっています。

輪島市産業部水産振興室:0768-23-1141
石川県漁業協同組合輪島支所:0768-22-1485
石川県漁業協同組合門前支所:0768-43-1537


越前町特産 越前かに

越前町は漁とともに栄えてきた町です。冬の味覚の王様、越前がにの漁は11月6日〜翌年3月20日まで行われます。季節風が吹き始める頃 漁が解禁になると、町は活気づきます。越前では雄をズワイ、雌をせいこと呼び、多くのグルメをうならせます。

越前町役場商工観光課:0778-34-8720