
獲れたてのサバをその場で焼きあげてしまう「浜焼きサバ」は、内臓を取ったサバに包丁目を入れて、串に刺して焼きあげます。新鮮なサバは脂肪・水分が多く、焼くのも、包丁目を入れるのも高度な技術が必要です。京都の祇園菜では、おこわと一緒に浜焼きサバが食卓に並ぶのが恒例ですが、敦賀では生姜醤油で食べるのが恒例で、夏の夏バテ対策に!冷めても美味しい「浜焼きサバ」です。
敦賀市役所商工政策課:0770-22-8184

若狭湾で一番越前寄りの敦賀は、越前ガニが一帯で漁獲され、敦賀で一番大きな漁獲の一つで、福井の冬の味覚の代表格です。冬の漁師町ではあちらこちらから蟹を茹でる白い湯気が立ち上がります。
シーズンは11月6日から、雄は3月20迄、雌は1月10日まで楽しめます。
敦賀市役所商工政策課:0770-22-8184

敦賀湾沖合で漁獲された甘エビは、鮮度と旨みをそのままに魚市場に水揚げされます。わさび醤油でお刺身に!甘くて大変美味しいです。殻ごと塩焼き・唐揚げ・薄塩うま煮・鍋物・茶碗蒸しなど色々と、越前ガニと並んで、代表する海の幸です。
シーズンは9月〜2月
敦賀市役所商工政策課:0770-22-8184

若狭の海の幸の土産物として全国的に有名な「小鯛のささ漬」。初夏の若狭湾で生まれた小鯛は冬の季節風が吹き始めるころに、身に脂がのった美味しい時期を迎えます。若狭で獲れたレンコダイのみを三枚に下ろし、酢と昆布で味付け笹の葉と共に杉の小樽に漬け込みます。漬けてから1〜2日が一番美味しいとされています。また、キス・サヨリ・アジのささ漬もあります。
敦賀市役所商工政策課:0770-22-8184

サバと小鯛は若狭路の代表的な魚です。地元で漁獲されたサバ・小鯛をネタに、厳選された寿司飯を使い、絶妙の塩加減で仕上げます。一見素朴に見える寿司ですが、作り手の思いが込められた食品です。サバ寿司の周りを覆っている白板昆布は、おぼろ昆布を漉き取ったあとの、いわが、昆布の芯の部分です。地元に長いこと、食べられ続けている郷土料理です。
敦賀市役所商工政策課:0770-22-8184

包丁で削りだされる薄絹のような昆布。原料の昆布を食酢で湿らせ、柔らかくしてから削ったもの。昔から昆布交易の中継地であり、北前船の寄港地として敦賀に伝わる伝統技術によって作られています。今日では全国の「手作りおぼろ昆布」生産量の約80%を占めています。昆布の代表的な加工品として、他に「とろろ昆布」があります。
敦賀市役所商工政策課:0770-22-8184

美浜はへしこの町です。起源は古く鎌倉時代から行われていたようで、普通は糠と塩に漬けますが、それでは塩辛いだけで珍味にはならない。美浜のへしこは調味料、醤油やみりん、唐辛子などで美味しさを付加し、郷の風土と伝統の技で、へしこなら美浜の物と言われている。各種ミネラル酸の微妙なバランスの上に成り立っている発酵食品で、鯖がへしこになると、アミノ酸は2.5倍に、ペプチドに至っては」5倍になる。ペプチドは血圧の上昇を抑えます。
美浜町役場商工観光課:0770-32-1111

越前町は漁とともに栄えてきた町です。冬の味覚の王様、越前がにの漁は11月6日〜翌年3月20日まで行われます。季節風が吹き始める頃 漁が解禁になると、町は活気づきます。越前では雄をズワイ、雌をせいこと呼び、多くのグルメをうならせます。
越前町役場商工観光課:0778-34-8720