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北海道郷自慢小樽市の名産物



小樽名産「甘エビ」

甘エビのとろりとした甘さは、タンパク質を多く含むことによると言います。タウリンやキチン・アスタキサンチンがバランス良く含まれ、コレストロールや血圧を効果があり、自然が生み出す健康食品と言われています。

小樽市産業湾岸部商業振興担当:0134-32-4111(内線277)


小樽名産「ウニ」

ウニ漁の発祥の地、小樽の夏の味覚を代表する、ウニ漁とウニの旬は、5月中旬から8月下旬。前浜で漁獲されるウニは、繊細なコクの「エゾバフンウニ(赤ウニ)」と、濃厚なコクの「キタムラサキウニ(白ウニ)」が水揚げされています。

小樽市産業湾岸部商業振興担当:0134-32-4111(内線277)


小樽名産「しゃこ 小樽産しゃこ祭り」

小樽沿岸で漁獲される小樽産しゃこは、他の地域で獲れるものより、特段に大きいことで有名なしゃこです。春の季節のしゃこ漁と秋の季節のしゃこ漁に旬のしゃこが水揚げされ、秋しゃこが水揚げされる11月には、「小樽産しゃこ祭り」が盛大に開催されます。また、特産「小樽産しゃこ」のブランド化も推進されているブランド品です。

小樽市産業湾岸部商業振興担当:0134-32-4111(内線277)
小樽観光協会:0134-33-2510


小樽名産「真鱈」

小樽の冬の鍋の王様真鱈は、鱈ちり・たら鍋など、北海道の冬の鍋物の王様と言われている高級魚です。高鮮度の身の昆布締めも、旬の味を楽しめる一品。タツ・タチ・雲子・菊子と呼ばれる白子は、関西の白子に負けない逸品です。

小樽市産業湾岸部商業振興担当:0134-32-4111(内線277)


小樽名産「ニシン」

1月上旬に解禁になり3月下旬まで続く、小樽前浜のニシン漁は、2007年が220トン、2008年が121トン、2009年が555トン、今年は373トン、の漁獲高であったが、漁獲量は増加傾向にあり、漁業関係者の長年の努力の結果が実りつつあり、小樽市民にあっても大変明るいニュースと言える。

小樽市産業湾岸部商業振興担当:0134-32-4111(内線277)


小樽名産「水産加工品」

漁業が盛んな小樽漁港には、あわび・ニシン・ホッキ・ホタテ・ホッケ・ひらめ・うに・タラ・まがれいなど、豊富な種類の魚貝類が水揚げされています。地元の水産加工会社では、水揚げされた旬の魚貝の素材を生かし、長年受け継がれた加工技術を駆使し、季節の名産品を造りあげています。

小樽水産加工業協同組合:0134-25-4747


小樽名産「ほっけの魚醤油」

小樽漁港には、豊富な種類の魚貝類が水揚げされています。地元の水産会社では、小樽産の新鮮な真ぼっけを塩・麹・日高昆布と混ぜ合わせて、じっくり熟成させて作った魚醤「ほっけの魚醤油」を造っています。

小樽水産加工業協同組合:0134-25-4747



小樽名物「すし処」

小樽は寿司の街として有名で130店からの寿司店があり、小樽の旬の地魚を活かした自慢の味を楽しめる港まちです。小樽の寿司屋さんは、どの店も混んでいて必ず待たされます。そのようなことから、北海道鮨商生活衛生同業組合小樽支部では、完全予約システムを導入し、サービスの向上に努めています。
「完全予約システム」は、下記にアクセス下さい。

http://www.otaruzushi.com/frame-main.htm


小樽名物「市場巡り」

小樽は昔からの市民市場が繁盛している珍しい港まちで、大正6年開設の「手宮市場」は90年以上の歴史があり、小樽市民の台所を支え、観光客にも親しまれています。市内には沢山の市民市場があり、市場には獲れたて魚介類の食堂もあり、ウニ丼・イクラ丼は大評判です。市民が利用している定食などは量も多く楽しめます。また、新鮮魚貝類の宅配サービスにも応じてくれます。

小樽市商業労政課:0134-32-4111


余市町の産業 沿岸漁業

日本海ニシン漁の主要港として発展した余市ですが、昭和29年のニシン漁を最後に余市湾へのニシンの回遊が途絶え、ニシンは「幻の魚」となってしまいました。現在はニシン漁に代わって主に、エビ漁・イカ漁・カレイ漁などの沿岸漁業が盛んに行われています。また、海洋資源の保全などの育成事業を推進し養殖漁業を進める中で、ヒラメ・サクラマスなどの高級漁の生産も増加しています。

余市町役場農林水産課:0135-21-2123
余市郡漁業協同組合:0135-23-2131



札幌市の歴史 札幌農学校クラーク博士・日本現存最古の塔時計

明治5年(1872年)に、北海道開拓に当る人材の育成を目指し、東京芝増上寺の方丈25棟を購入し開拓使仮学校が設置された。明治8年(1875年)に、仮学校を現在時計台がある場所に移転し、札幌学校と改称し開校式を行った。明治9年(1876年)には、札幌農学校と改称し開校式を挙行した。初代校長に調所広丈氏、教頭には、アメリカ合衆国マサチューセッツ農科大学学長のウィリアム・スミス・クラーク博士が招かれ、日本初の学士授与教育機関としてスタートしました。

北海道大学:011-706-2610