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北海道郷自慢羅臼町の名産物



世界自然遺産登録知床半島 羅臼町
日本有数の秋鮭水揚を誇る漁師まち

羅臼町は、世界自然遺産に登録された知床半島の南東側に位置し、知床半島の脊梁山脈にあたる知床連山で、北東側に隣接する斜里町と二分されています。目の前に広がる根室海峡の向こうには、北方領土の国後島が、 羅臼町とほぼ平行に対峙し、また西側には、酪農業が盛んな標津町に隣接しています。羅臼町は、知床半島の漁業基地として発展を続ける漁師まちで、北海道内屈指の漁獲量と魚種の豊富さを誇る羅臼漁港には、新鮮な旬の魚介類が年間を通して水揚げされています。また羅臼漁港等を活用し、大型客船寄港による「新たな交流機会の創出」や、地域の活性化や国際化を目指す客船招致や交流活動を推進しています。

羅臼町企画振興課:0153-87-2114


知床半島「世界自然遺産登録」

2005年7月17日、南アフリカのダーバンで開催されていた第29回世界遺産委員会において、日本政府から推薦していた知床の世界自然遺産への登録が決定いたしました。登録に当たっては、流氷が育む豊かな海洋生態系と原始性の高い陸息域生態系の相互関係に特徴があること、シマフクロウ、シレトコスミレ等の希少種やサケ科魚類、海棲哺乳類等の重要な生息地となっていること等が評価されました。
【区域等】
北海道斜里郡斜里町及び目梨郡羅臼町(知床半島の一部)
面積は概ね71,000ha
【自然環境の主な特徴】
○知床は世界で最も低緯度の季節海氷域であり、海氷に特徴づけられる海洋生態系と陸上生態系が連続することによって複合生態系を形成しており、海洋生態系と陸上生態系の相互関係を示している。
○海岸から約1,600mの山頂部までの間には、人手の入っていない多様な植生が連続して存在しており、豊富な餌資源と多様な環境を背景として、ヒグマは世界的にも高密度で生息している。
○知床北半球は、北方系と南方系の両系の種が混在するなど、地理的位置と多様な自然環境を背景として特異な種構成、分布がみられるほか、シマフクロウ、オオワシ、オジロワシなどの国際的希少種の重要な繁殖地や越冬地となっており、これらの種の存続に不可欠な地域となっている。
世界的に見て普遍的な価値を有する知床の自然環境を将来の世代まで引き継いでいくため、環境省を始め、関係機関により様々な取り組みが始められています。

釧路自然環境事務所:0154-32-7500


世界自然遺産に登録された「知床国立公園」原始性の高い国立公園

知床国立公園は、2005年7月に世界自然遺産に登録された原始性の高い国立公園で、陸域にはオジロワシ、シマフクロウ、ヒグマなどが生息し、川にはシロザケなどが遡上します。また、海域にはシャチ、マッコウクジラ、ゴマフアザラシなどが繁殖や採餌に訪れ、陸・川・海のつながりと豊かな生物相が大きな特徴になっています。
釧路自然環境事務所:0154-32-7500

羅臼町の鳥「尾白わし」、知床半島の象徴ともいうべき「尾白わし」は半島一帯に棲息しており、国の天然記念物に指定されています。四季をとわず半島周辺に営巣している。その格調高い雄荘な姿は、町勢進展に調和されるものである。
羅臼町企画振興課:0153-87-2114


知床羅臼漁港沖停泊 豪華大型客船「にっぽん丸」クルーズ初寄港

2013年8月29日に、商船三井客船の豪華客船「にっぽん丸」が、羅臼漁港沖に初寄港した。漁船と観光クルーズ船等が出入する港では、全長166mと巨大な船体が接岸できず、約600m沖に停泊し、約400人の乗客は小型船に乗り換えて上陸した。港では、羅臼町と観光協会・商工会・漁協の職員や一般町民らが「歓迎」の横断幕を張ったり、小旗を振ったりして大歓迎した。乗客の皆様は、クジラウオッチングクルーズや知床峠・知床五湖への観光を楽しんでいる間、町内の小学5年生61人が豪華客船の船内を見学した。今回、にっぽん丸は3泊4日の日程で小樽港を発着するツアーで、途中の約5時間の寄港となった。9月も、利尻島を経由するツアーで2回寄港し、知床羅臼の魅力を堪能いただいた。大型客船寄港による「新たな交流機会の創出」は、知床漁師まちの暮らし文化など羅臼の魅力を発信し、地域の活性化等を望む町民にも歓迎され、国際化を目指す大型客船の招致活動や交流活動の推進と発展に期待されている。

羅臼町企画振興課:0153-87-2114


知床半島の漁業基地 羅臼漁港 知床半島の水揚げ基地

羅臼漁港は北海道の東北端、知床半島の東に位置し、南には野付岬が突き出し、北には知床岬、そして前面には北方領土国後島を望んでいる。羅臼漁港は昭和26年6月229日に第4種漁港に指定されて以来、町の中心漁港としてだけではなく、根室海峡海域の拠点的な避難・陸揚げ港として整備を進められてきた。現在、外来船増加による係留施設の不足に対応した漁港拡張、新たな経済振興に寄与する漁港づくりなど、漁業情勢等に応じた整備が続けられています。羅臼漁港の漁業形態は、スケソウダラ刺し網、サケ・イカ定置及び採藻漁業であり、これら沿岸漁業が漁獲全体の大部分を占めている。北海道内屈指の漁獲量と魚種の豊富さを誇る、羅臼漁港にはウニ・ホッケ・キンキ・ブドウエビ・サケ・イカ・カニ・カレイ・タラ・昆布など、新鮮な旬の魚介類が年間を通して水揚げされています。

羅臼町水産商工観光課:0153-87-2126
羅臼漁業協同組合:0153-87-3542


屋根付き全天候型 羅臼漁港魚市場 海洋深層水衛生・鮮度管理

知床半島の東沿岸部で行われる羅臼の定置網漁は、9月1日にスタートし、本格的な冬を迎える。11月末まで3ヶ月にわたって続き、その間、羅臼漁港は秋鮭一色になり、羅臼が大変賑う季節です。平成25年秋の操業漁船は33隻で水揚げ。夜明け前にそれぞれの漁場へ向かい、深夜から早朝にかけて帰港し、すぐに陸揚げと仕分け作業が行われ、海洋深層水冷水層で、セリを待ちます。平成19年に完成した羅臼漁港の北埠頭は、屋根付きの全天候型。陸揚げした漁獲物を直射日光や鳥などから守り、船着き場や市場など漁港内すべての施設に海洋深層水を引き、徹底した衛生・鮮度管理が行われている。漁港内を見回すと、どこの床面にも常に海洋深層水が撒かれ、とても清潔に保たれている状況は見事です。

羅臼町水産商工観光課:0153-87-2126
羅臼漁業協同組合:0153-87-3542


知床羅臼の秋鮭 知床半島根室海峡で漁獲されている

知床半島と国後島に挟まれた根室海峡で水揚げされる羅臼の秋鮭は、がっしりと大型で脂ののりがよく、“知床ブランド”として大変人気が高い鮭で、水揚げ量も年間約10000トン前後と、全国トップクラスの水揚げ量を誇っている。ザバーッと豪快な水音とともに大網が吊り上げられ、大量の鮭がタンクに収まると、待ち構えていたスタッフたちが一斉に仕分け作業に取りかかる。大量の鮭がタンクに収まると、待ち構えていたスタッフたちが一斉に仕分け作業に取りかかり、銀毛や成熟したブナ、大きさ、オス・メス、傷モノなど計13種類にも細かく分別される、機敏に手際よく仕分け作業をこなすスタッフの手さばきに迷いはなく見事。

羅臼町水産商工観光課:0153-87-2126
羅臼漁業協同組合:0153-87-3542


知床ブランド秋鮭 日本有数の水揚げを誇る知床羅臼漁港

羅臼漁業協同組合では、さらに付加価値を高めようと、幻の鮭と呼ばれる未成熟のシロ鮭・鮭児には、専用タグと通しナンバーを記した証明書を付けて出荷している。平成18年からは、4kg以上の銀毛オスにのみ“羅皇”というブランドネームを冠し、品質のPRに取り組んでいる。羅皇は年間で2000尾ほどしか揚がらないという。漁協自慢の“知床ブランド”の品質を支えている秘密は、“知床らうす海洋深層水”。出荷を待つ鮭のタンクにとうとうと注がれている冷水も、もちろん海洋深層水です。深夜から続いた仕分け作業が終わり、しばし穏やかな時間が流れると、いよいよセリが始まる。漁船ごとに仕分けされたタンクがずらりと並ぶと、いよいよ朝7時、セリがスタートする。あっという間に値が付けられるが、その瞬時に品質を見極める目利き仲買人の目が厳しく光るのもプロの技ならではの光景。

羅臼漁業協同組合:0153-87-3542


知床半島 羅臼漁業協同組合 知床ブランド「羅皇」

世界自然遺産「知床半島」を有する羅臼は、日本有数の秋鮭の水揚を誇る産地です。羅臼の目利きの漁師が、一番美味しい時期の秋鮭の中から更に選びぬいた、年間で2000尾程度しか揚がらない4kg以上の銀毛オス秋鮭を、知床ブランド「羅皇」と名付けました。もちろん、羅臼の海洋深層水を使用した鮮度管理など、品質・衛生管理をされています。

羅臼漁業協同組合:0153-87-3542


知床半島 羅臼漁業協同組合 知床ブランド「鮭児」

北海道で最も鮭漁が盛んな羅臼漁港でも、幻の「鮭児」は1万本に1〜2匹の割合でしか揚がらません。その為市場に出回ることもほとんどないため、まぼろしの鮭といわれています。舌の上でとろとろっと鮭の旨みがとろけるとグルメな方にも大絶賛。まぐろのトロを超える美味しさですが、近年益々水揚げ高は減り、めぐり会うだけでも幸せな鮭です。

羅臼漁業協同組合:0153-87-3542


知床半島 羅臼漁業協同組合 知床ブランド「幻のぶどうえび」

羅臼産のぶどう海老は、その名のとおり深い紫色をしています。深海に息し産卵数も少ないため「幻の海老」と言われ、羅臼漁港でも1〜3kg程しか水揚げされません。北海道産のぼたん海老に似ていますが、ぼたん海老よりはるかに上品で濃厚な甘みがあり、感動モノです。今の技術で、鮮度が落ちぬよう特殊凍結して出荷されるので、お刺身でみそまで食べられます。

羅臼漁業協同組合:0153-87-3542


水揚げ量の多い魚 ホッケ 春になると脂ののりがよい魚

ホッケ は、旨くて価格も手頃と人気の魚。焼いて良し!煮付けで良し!羅臼の家庭の定番。水揚げ量の多いホッケは、春になると脂ののりがよくなって、ますますおいしくなる魚で、名前のととおり、北海道に花が咲くころ、旬を迎える魚です。

羅臼漁業協同組合:0153-87-3542


羅臼は種類が豊富 カレイ(鰈) 新鮮で肉厚なカレイ

羅臼で捕れるカレイの種類は豊富です。新鮮で肉厚なカレイは焼いても煮付けにしても淡白だがうまみが強い。羅臼は、カレイの産地としても知られ。身がふっくらと柔らかいオホーツク海のカレイは、淡白なのに味のある魚です。
4月〜11月が時期

羅臼漁業協同組合:0153-87-3542


漁解禁は活気のある季節 スケトウダラ(介宗鱈) タラコが捕れる魚

スケトウダラ刺し網漁が解禁になると、1年で1番活気のある季節を迎えます。末明に出港した漁師は、沖に仕掛けた網を回収し、家族が待つ漁港に戻り、網いっぱいの魚を外す作業は家族総出で行い、直ぐに競りに掛けられます。

羅臼漁業協同組合:0153-87-3542


冬の鍋物の王様 真だら (真鱈) 北海道の冬を味わう高級魚

真だら (真鱈)は、北海道の冬の鍋物の王様と言われている高級魚。高鮮度の身の昆布締めも、旬の味を楽しめる一品。タツ・タチ・雲子・菊子と呼ばれる白子は、関西の白子に負けない逸品。

羅臼漁業協同組合:0153-87-3542


羅臼のカニは種類が豊富 タラバガニ・毛カニ・花咲ガニ

羅臼では、タラバガニ、毛がになど数種類のカニを味わうことが出来る。沖で漁獲される毛ガニは身がびっしり詰まり、味覚を堪能頂ける。花咲ガニは、オホーツク海周辺からカムチャッカ・サハリン・千島列島の北方四島と根室半島周辺の限られた海に生息し、狭い範囲に生息しているために漁獲量も少なく流通量が限られています。

羅臼漁業協同組合:0153-87-3542


2013年水揚げ量日本一 スルメイカ 2013年水揚げ額日本一

2013年12月7日 、羅臼港のスルメイカの2013年期水揚げ額が57億円を超え、過去最高を記録した。量的には4年連続の好漁で、道内の太平洋側や東北が軒並み不漁だったことから、九州も含む道内外の外来の漁船が集中し、価格も上昇したことも影響した。羅臼漁協では「今年は全国でも断トツのトップ。水揚げ額の過去最高は2011年の47億3200万円で、10億円以上も上回った。操業船は羅臼の11隻のほか、外来船が最盛期には約100隻にのぼった。

羅臼漁業協同組合:0153-87-3542


羅臼の魚は質が良く キンキ 高級魚で知られている

キンキは、羅臼ブランドとしてホッケ、 ケイジ、に次いで有名な魚。するどい背びれと、その後半の黒い班が羅臼のキンキのあかし。根室海峡を回遊する羅臼 キンキは、水温が低いため身の締り具合が抜群。羅臼の魚は質が良く、特に脂の乗ったキンキが水揚げされることで知られている。

羅臼漁業協同組合:0153-87-3542


羅臼産一の真ダコ ミズダコ 最高に美味しいタコ

北海道では、ミズダコのメスを「マダコ」と呼び、ミズタコと区別しています。 知床羅臼産の大きな真だこを、羅臼一と評され、鮮度、大きさ、旨み、どれをとっても最高級に美味しいタコです。タコは美肌効果が高いと言われ、コラーゲンやアミノ酸の1種であるタウリンが多く、タウリンは交感神経の高揚を抑え、ストレスによるイライラを少なくし、血中のコレステロールを低下させ、高血圧や動脈硬化予防にも効果的。

羅臼漁業協同組合:0153-87-3542


北海道バフンウニ産地 羅臼ウニ  羅臼昆布を餌に育つ

北海道のバフンウニの産地としては、羅臼産以外にも沢山ありますが、特に「羅臼のウニ」は他産地よりも高級品で知られています。羅臼の「ウニ」は、豊かな海の「羅臼昆布」を餌に育っているので美味しい。羅臼のウニ漁は1月15日〜6月30日が漁期。
※その年によって始期や終期が変更となる場合がある。

羅臼漁業協同組合:0153-87-3542


だしの王様とも呼ばれる 羅臼コンブ 知床半島根室沿岸のみ生息

羅臼昆布、正式名は「りしり系えながおにこんぶ」。だし汁がにごるという特徴がありますが、香りがよくやわらかく黄色味を帯びた濃厚でこくのあるだしがとれます。そのだしのおいしさから、「だしの王様」とも呼ばれます。 葉巾が広く幅20〜30p、葉の長さは1.5〜3mとなり、さらに大きくなることもある。表皮の色により黒口(黒色)赤口(赤褐色)に区別し。黒口は半島尖端寄り、赤口は半島南端寄りに比較的多くなっています。知床半島の根室側(国後島側)沿岸のみに生息。羅臼産に統一されている。

羅臼漁業協同組合:0153-87-3542
羅臼町商工会:0153-87-2300


羅臼水揚げ新鮮秋鮭 イクラ 秋鮭の熟成卵を厳選加工

羅臼町で水揚げされ、新鮮なうちに加工されたイクラは絶品。町内の各社で味付けが違い自分の好みを見つけるのも楽しい。地元漁港に水揚げされた新鮮な秋鮭の熟成卵を厳選し、醤油漬けにして仕上げた自慢のイクラは、全国へ出荷されています。

羅臼漁業協同組合:0153-87-3542
羅臼町商工会:0153-87-2300



羅臼水揚げ新鮮 スケトウダラ タラコ 明太子 など絶品揃い

イクラと並び羅臼で水揚げされたスケトウダラから作られるタラコは絶品。近年、スケトウダラの水揚げ量も少ないため希少な一品となっている。町内各社で製造されれており、定番のものや明太子などいろいろな味わいが楽しめる。全国へ出荷されています。

羅臼漁業協同組合:0153-87-3542
羅臼町商工会:0153-87-2300



羅臼の浜干し
ホッケの開き・宗八カレイ・開きキンキ・スルメイカ一夜干

羅臼と言えばホッケ。「開きホッケ」は水揚されたばかりのマボッケをすぐに開くのではなく、一度冷凍し熟成させてから製造しております。宗八カレイ、羅臼の前浜で水揚げされた宗八カレイを一夜干しにしました。開きキンキ、大きな目玉が特徴、羅臼では昔から「メンメ」や「メーセン」と呼ばれます。大型のスルメイカを開いて一夜干しにしました。

羅臼漁業協同組合:0153-87-3542
羅臼町商工会:0153-87-2300


「だしの王様」とも呼ばれている 羅臼コンブ 様々な昆布製品

羅臼昆布は、「だしの王様」とも呼ばれている昆布で、羅臼昆布を始め様々な昆布製品が開発・製造され販売されています。
【羅臼昆布しょうゆ】
羅臼昆布の旨味を本醸造醤油に加えて、まろやかな味に仕上げました。
【羅臼昆布つゆ】
羅臼昆布の旨味を本醸造醤油に加えて、まろやかな味わいの「つゆ」に仕上げました。
【羅臼昆布だし】
羅臼昆布のエキスを丁寧に抽出し、旨味を濃縮させた和風だしです。

羅臼漁業協同組合:0153-87-3542


世界遺産知床羅臼町自慢 知床らうす海洋深層水ミネラルウォーター

カルシウムやマグネシウムをはじめ、多種多様なミネラルを含有した知床深層水のミネラルウォーターは飲用だけでなく、お肌にも効果があります。日本では硬度が水1リットル中に100ミリグラム以下のものを「軟水」それ以上を「硬水」と呼んでいます。知床深層水は硬度1000です。(一般的に日本の水道水は硬度約20位です)

(有)らうす海洋深層水:0120-054-032
郷自慢の知床らうす海洋深層水


羅臼の漁師がこしらえた
「こだわりの鮭(山漬け)」と「スモークサーモンセット」

輸入もののトラウトサーモンが主流の中で、羅臼の漁師が羅臼の旬の鮮度のよい鮭だけを使い、丹精こめて作り上げたスモークサーモンです。知床らうす深層水と深層水塩を使用して、本当に美味しいものを作りたいとこだわったもので着色料・保存料を使っておりませんので安心して食べていただけます。 漁師がこしらえたこだわりの鮭(山漬け)と漁師がこしらえたこだわりのスモークサーモンセットでご賞味ください。

(有)らうす海洋深層水:0120-054-032


知床の塩アイスクリーム

知床の深層塩を使用した〈ディーアンドエフ〉さん(札幌市)の知床の塩アイスクリームです。塩がアイスの甘さを引き立てているのでより一層甘味を感じます。甘味を出しているのは砂糖ではなく、加糖練乳を使用しコクのある深い味わいのアイスに仕上げています。

(有)らうす海洋深層水:0120-054-032


世界遺産知床羅臼町の農業 酪農業 乳用牛飼育生乳生産

町内の農業は、標津町に隣接した南部の峯浜地区で酪農業が営まれており、乳用牛が飼育され生乳が生産されています。町域の7割が山林で自然資源は豊富であるが、その多くが知床国立公園内の天然林であるため、農産物を生産するための水田や畑は無く、林業もあまり行われいない。JA標津は、標津町及び別海町の一部を区域としていましたが、平成13年に羅臼農業協同組合と合併し、以来3町を区域としている。

標津町農業協同組合:0153-85-2121


酪農が初めての方も安心 酪農にチャレンジしませんか
標津町酪農支援協議会(JA標津内)

標津町酪農支援協議会(JA標津内)
酪農が初めての方も安心。サポート充実の標津町でチャレンジしてみませんか。標津(しべつ)町は北海道の道東に位置し、日本有数の酪農地帯です。当協議会はJA標津主導のもと設立され、標津町と隣町の羅臼町の酪農家約150軒の支援をおこなっております。現在、当管内のいくつかの牧場にて従業員を募集しており、当協議会にて受入の窓口をしております。標津町は太平洋に面しており、古くからサケを中心とした漁業が盛んであるとともに、日本有数の酪農地帯として知られています。
勤務地:北海道標津町、羅臼町の牧場
※ご応募後、標津町酪農支援協議会が就業先となる牧場をご紹介します
仕事内容:搾乳、子牛の哺乳、その他牛舎管理など牧場作業全般
雇用形態:正社員、アルバイト、研修生
期間:長期(期間の定めなし)
給与:月給170,000円〜 昇給:受入先の規定によりあり
勤務時間:朝4時間、夕方4時間(実働8時間程度)
※受入先の牧場により勤務時間の変動があります
休日:週1日
長期休暇:応相談
寮・社宅・宿泊先 あり(ワンルーム、ユニットバス、トイレ、ベッド、家電その他生活用品完備 ※平成19年完成なのでキレイです)
寮費の本人負担:3万円/月(水道光熱費込)※受入先によっては牧場内の住み込みの場合もあり(応相談)
社会保険:労災保険、傷害共済
必要な資格・経験:普通自動車免許(AT限定可)
待遇
◆通勤手当支給
◆寮完備
◆作業服、長靴、帽子支給
◆賞与(受入先との相談)
◆通勤用車両貸し出しあり

標津町酪農支援協議会(JA標津):0153-85-2121
FAX:0153-85-2125


知床羅臼の自然&体験 夏の観光船〜ホエールウォッチング〜

知床羅臼沖は狭い海域なので、ホエールウォッチングには最適です!体長17mにも及ぶマッコウクジラが北方領土・国後島を背景に豪快に潜水!その他、ミンククジラやイシイルカ、ツチクジラなど鯨類に出逢える知床羅臼の夏は今一番の注目。クジラたちのいる場所はデータで大方把握しており、高い確率で逢えることが期待できますが、野生動物なので残念ながら100%逢えるというわけではありません。事前に各社お問い合わせをし、アドバイスをもらうとより良い船の旅になるでしょう。

知床羅臼町観光協会:0153-87-3360


知床羅臼の自然&体験 夏の観光船〜バードウォッチング〜

遠くオーストラリアからミズナギドリの群れがやって来る知床羅臼の夏。世界中のバーダーや写真家、研究者を魅了してやまない。

知床羅臼町観光協会:0153-87-3360


知床羅臼の自然&体験 夏の観光船〜知床岬コース〜

羅臼港から出航!!陸からは上陸が自主規制されている知床岬。沖からみる世界自然遺産の知床岬はまさに雄大。北方領土・国後島や昆布番屋を見ながら、昔の漁業風景などをレクチャー。知床岬まで観光船でみにいこ。

知床羅臼町観光協会:0153-87-3360


知床羅臼の自然&体験 冬の観光船〜バードウォッチング

冬の訪れとともにやってくる天然記念物のオジロワシ・オオワシはバードウォッチングの憧れ。特に流氷時期は約2000羽のオジロワシ、オオワシが越冬してくるため、90%の確立でその姿を見ることが出来ます。遠く海外からも野生の猛禽類を撮影しにやってくるほどの人気ぶり!!北方領土・国後島からあがる日の出に合わせて早朝クルージングも出航します。

知床羅臼町観光協会:0153-87-3360


知床羅臼の自然&体験
冬の観光船〜ゴマフアザラシなど野生動物ウォッチング〜

3月に入るとオオワシなどと入れ替わるようなタイミングで出産を控えた野生のゴマフアザラシたちが流氷のベッドに乗ってやってきます。クラカケアザラシなど外洋でしか遭遇できない希少な動物たちが知床羅臼沖にやってくるんです。

知床羅臼町観光協会:0153-87-3360


知床羅臼を楽しむ 世界遺産知床のクルージングを楽しむ

世界自然遺産知床羅臼町は、自然豊かで鯨やシャチ、冬には天然記念物のオジロワシやオオワシを見ることが出来ます。春夏秋冬、季節ごとに羅臼の海の素晴らしさを楽しめます。

知床羅臼町観光協会:0153-87-3360


知床羅臼を楽しむ 世界遺産知床の温泉を楽しむ

羅臼町には温泉場の湯ノ沢町地区だけでなく、海岸線にも温泉が湧き出ている。相泊温泉など無料の温泉も数箇所あり、温泉といえど楽しみ方は豊富である。写真は左が相泊温泉。右がセセキ温泉。写真ではわかりづらいが、眼前には海そして国後島が見える。この他にも、数箇所無料露天温泉がある。また、温泉宿も多く日帰り入浴も楽しめるので、好みに合わせてご利用いただきたい。

知床羅臼町観光協会:0153-87-3360


世界遺産知床を学ぶ 羅臼ビジターセンター

世界自然遺産・知床国立公園の羅臼側の玄関口として自然・文化・利用等に関する情報を模型・標本・映像・写真等により展示・解説し、利用者に対して興味対象などの案内や普及啓発を行なっています。また、職員は知床の自然に対する知識が豊富ですので、ディープな自然体験をご希望の方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

【電話番号】:0153-87-2828
【駐車場】 普通車40台、大型車3台、身障者用1台、駐輪場
【開館時間】5月〜10月 9:00〜17:00 11月〜4月 10:00〜16:00
【休館日】 月曜日
【入館料】 無料


世界遺産知床を学ぶ ルサフィールドハウス

ルサフィールドハウスは、知床岬や知床岳などの一般の旅行者が普段訪れない地域を利用する登山者やシーカヤッカーなどに対し、ルールやマナー、現地の情報を提供します。また、一般の旅行者の方に対しては、海洋生態系と陸上生態系の相互関係や今日までの知床における人と海との関わりなどの展示を通して、知床の自然の素晴らしさをお伝えします。

【電話番号】:0153-89-2722
【開館時間】夏期(5月〜10月)9:00〜17:00
      冬期(11月〜4月)10:00〜16:00
【休館日】 火曜日※冬季は積雪状況等により臨時休館となることがあります。
【入館料】 無料


世界遺産知床を楽しむ 野生植物動物を楽しむ

羅臼町は世界自然遺産の町です。当然ながら、自然の豊かさや生態形が評価され平成17年に世界遺産に登録されました。町で鹿にあうことも珍しくなく、観光客が置物かと勘違いしたこともあったとか。春から夏にかけては鹿や狐そして、稀に熊に会うこともあります。冬には空に天然記念物のオジロワシやオオワシをみることができます。運よければ海岸から鯨・シャチ・アザラシなどを見ることもあります。また、羅臼岳には珍しい高山植物をみることも出来ます。

知床羅臼町観光協会:0153-87-3360


世界遺産知床を楽しむ 登山・トレッキングを楽しむ

【羅臼岳】
知床連山の最高峰で百名山の1つ。登山のコースは2つあり、羅臼町羅臼温泉から登るコースと斜里町ウトロ側岩尾別から登るコースがある。初心者や未経験者については斜里町ウトロ側岩尾別からのコースがお勧め。なお、羅臼岳登山が初めての方や不慣れな方は、羅臼町ビジターセンターなどで登山前のレクチャーを受けて下さい。
【羅臼湖】
幻の湖と呼ばれる羅臼湖へのトレッキング。標高は高いがコース自体はさほど起伏がなく手軽に行くことができる。ちなみに幻の湖と言われる由縁は、湖も大きく素晴らしい景観であるにも関わらず、名前は知っているが場所や何処から行くのか判らない人々が多い為である。なお、羅臼湖へのトレッキングについて不慣れな方は、羅臼町ビジターセンターなどでレクチャーを受けて下さい。

知床羅臼町観光協会:0153-87-3360


世界遺産知床を楽しむ キャンプを楽しむ

羅臼には3箇所のキャンプ場があります。管理負担金も安価ですので長期滞在も可能です。羅臼町を堪能するもよし、ここ知床羅臼町を拠点に道東観光をするもよし。是非、お問い合わせ下さい。
●知床国立公園羅臼温泉野営場
森林に囲まれたキャンプ場。国道を挟んだ向いには 無料天然露天温泉「熊の湯」が近く、歩いていけます。

【開設期間】6月18日〜10月15日
【利用料金】1人300円 ※小学生未満無料
【ゴミ】 ゴミ箱設置、分別回収
【設備】 テントサイト、炊事棟3、トイレ2 ※オートキャンプは不可
【連絡先】 羅臼町役場水産商工観光課:0153-87-2126


世界遺産知床を楽しむ 羅臼オートキャンプ場

平成17年オープンのキャンプ場で、オートサイトやフリーテントサイトなどを整備。見晴らしもよく、晴れた日には国後島からの朝日を眺めることができる。また、近くには町営のパークゴルフ場もあり、家族で楽しむこともできる。(なお、道具は持参したほうがよい)
【開設期間】7月7日〜9月24日
【利用料】キャンピングカーサイト 1,500円
     オートサイトA・B(電気コンセント 有)1,500円
     オートサイトC(電気コンセント 無)1,200円
     フリーテントサイト 300円 ※小学生未満無料
【ゴミ】ゴミ箱設置、分別回収
【設備】テントサイト、管理棟2、炊事棟2、トイレ2
【予約・受付時間】9時〜17時 ※予約は利用日の2ヶ月前から可
         チェックイン13時〜、チェックアウト10時
【連絡先】オートキャンプ場管理塔 0153-88-1094

羅臼町役場水産商工観光課:0153-87-2126


知床羅臼町のイベント 知床開き

羅臼町の観光シーズン到来を告げ、 約半世紀の歴史を持つ羅臼町最大のお祭り。町民全体が参加し市街地を踊り歩く「千人踊り」や町内会対抗の「綱引き大会」がお祭りを盛り上げる。その他にも、イベントが用意されており間近で見る「知床大花火大会」は圧巻。
開催時期:6月第3週土日
会場:羅臼漁港

羅臼町水産商工観光課:0153-87-2126


知床羅臼町のイベン 羅臼神社祭

漁業の町羅臼を守る羅臼唯一の神社を祭る神社際。漁業者の多いこの町では、氏子も多く羅臼の祭りとして定着している。当日祭では神輿を担ぎ練り歩く若者の姿が勇ましい。また、各町内会女性部の踊りも見る人の目を楽しませる。基幹産業が漁業の町羅臼では、 漁業の大漁と繁栄を祈願して毎年7月に町唯一の神社、羅臼神社を祀る祭りがあります。町内会青年部たちがサラシ姿で神輿を担いぎ、また女性部たちは揃いの浴衣を着て、町を躍り町を練り歩きます。各家では旗を掲げ、また漁船には大漁旗を飾り、家では赤飯を炊くなどこの家庭でもお祭りに合わせ準備をし、羅臼が活気づく初夏。
開催時期:7月1〜1日

羅臼神社:01538-7-2225


知床羅臼町のイベン らうす漁火まつり

羅臼の主力漁業がもっとも活気づく9月に開催される祭り。会場では船漕ぎレースや秋サケのセリ市が行われ、町外からの観光客も多く羅臼の秋の味覚を堪能できるお祭り。知床羅臼の味覚を思う存分楽しみたい方には、特にお勧できるイベント。
開催時期:9月第3土日
会場:羅臼漁港

知床羅臼町観光協会:0153-87-3360


知床羅臼町のイベン 秋まつり

町内の女性団体が中心となりバザーや出店が並び、秋の一日を穏やかに楽しめるコンパクトなお祭り。例年羅臼町が設置している「深層水足湯」も好評で、来場者を癒す。また、隣接している広場で遊ぶこともでき小さな子供たちも楽しめる。
開催時期:9月上旬
会場:羅臼町農林漁業体験実習館前駐車場

羅臼町女性団体連絡協議会
羅臼漁業協同組合女性部:0153-87-3542
羅臼町商工会女性部:0153-87-2300


知床羅臼町のイベン 知床峠紅葉ウォーク

羅臼の山々に秋の色が濃くなるこの季節、道の駅から知床横断道路頂上を目指す。羅臼の紅葉を楽しみながら、秋の風を感じながら歩くことができるイベント。頂上付近は冷たい風が吹くこともあり、体が冷えるが頂上で配られる汁物は体も心も温める。
開催時期:10月上旬
会場:知床横断道路

知床羅臼町観光協会:0153-87-3360


知床羅臼町のイベン かあちゃんのごっこ市

漁業者の家庭から持ち寄った羅臼のかあちゃん達お勧めの品が手頃な価格で手に入る人気の市。出品される物の中には、町民でも中々口にできない魚が、安価で売られていることもある。また、羅臼の味「かまぼこ」などもあり羅臼のかあちゃんが腕によりをかけた自慢の味を楽しめる。
開催時期:5〜11月の月1回開催予定
会場:羅臼漁港(漁業組合海側駐車場)等

羅臼漁業協同組合女性部:0153-87-3542


知床羅臼町名物「なまら鮭丼」 羅臼水揚げ新鮮海鮮丼

羅臼町内には、季節の旬の魚貝類を活かす「海鮮食堂」が沢山あり、各店自慢の味覚を提供している。秋鮭を満喫できる、ほぐし身と刺身、イクラの3種類が一度に味わえる「なまら鮭丼」は、知床羅臼自慢の味で評判です。鮭節をまぶしたご飯に、羅臼産秋鮭を焼いてほぐした身と刺身、つややかなイクラがたっぷりのった鮭尽くしの丼ぶり。程よく脂がのり、しっとりやわらかな身と濃厚なイクラのうま味が口の中で溶け合い、知床羅臼の秋の恵みをまるごと味わいる。

羅臼町商工会:0153-87-2300


羅臼漁業協同組合直売店 海鮮工房

北海道の東端。原始の森に覆われた知床半島。 わずか25km先に北方領土・国後の島影を望む羅臼は、厳寒の鱈、真夏の昆布、秋の鮭・島賊・・・、 北海道でも屈指の水揚げを誇る漁業の町です。 海に生きる人々が強い開拓精神で築いたこの町に、新しい食の世界を拓く拠点が待望の完成しました。海鮮工房は、"獲る漁業から育てる漁業へ"を掲げる羅臼漁業協同組合が、国後島を一望する根室海峡の海沿いに建てた直営店です。水揚げされた季節の魚や、オリジナル水産加工品等の海産物が豊富にご用意しております。手間をかけた加工で海産物の付加価値を高め極上の美味を全国へお届けしております。

海鮮工房:0120-530-370


標津町特産 国内有数の秋鮭の産地

国内でも有数の秋鮭の産地である標津町は、漁獲量約10,656トン(約350万尾)を水揚げし、漁業生産高約46億円(内鮭生産高約35億円)を、漁家数219戸の漁業者が家族総出で支えています。全国的に有名な標津産の秋鮭を、鮭漁師の目利きと鮮度抜群の生鮭を厳選し、産地からお客様に送り届けています。

標津町役場農林水産課:0153-82-2131
標津漁業協同組合:0153-82-1188


ウトロ漁協産 ブランド「ウトロの特銀」

直販店の特徴は、地元の漁師が手作りした商品をメインにしているとこと。秋サケの「知床寒風干し」、「ナマコ正油漬」など、魚のおいしさを知り尽くす漁師たちが手間隙かけて手作りした逸品が「俺が作ったからうまいぞ」と書かれたシールを貼られて並んでいるのが魅力です。毎年10月以降に獲れる4kg以上の雄サケで、水揚げのわずか数パーセントにしか満たない特銀サケ(シロザケ)を「ウトロの特銀」と名付けて販売に力を入れるなど、特産品のブランド化にも取り組んでいます。

ウトロ漁協直販店「ごっこや」:0152-22-5058